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本田圭佑はウガンダで国連財団役員との面会を予定…地元の子どもたちとの交流も

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 日本代表MF本田圭佑がウガンダで国連財団のイベントに参加するようだ。アフリカ東部をカバーするスポーツメディア『Kawowo Sports』が報じている。

 本田は23日、ペスカーラに所属するサリー・ムンタリとともに、ウガンダの国際空港で国連財団の役員と面会を行い、その後、首都カンパラで記者会見を行なう。

 一連のイベントは昨年6月に国連財団から「グローバル・アドボケート・フォー・ユース(青少年の国際支援者)」に任命されたことに関連したもので、スラム街ではサッカーや他の分野で本田のような道を目指す子どもたちとの交流も計画されているようだ。

 公式サイトによると、本田は25日までウガンダに滞在し、その後アメリカのサンフランシスコへと向かう予定となっている。

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