beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

[アミノ]慶大と専大が初戦敗退…8強入りをかけて早稲田と流経大が激突!:1回戦

このエントリーをはてなブックマークに追加

東海大は専修大に3-1で勝利した

 夏の大学日本一決定戦・第41回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントの関東予選にあたるアミノバイタルカップ2017 第6回関東大学サッカートーナメント大会の1回戦が1、2日に行われた。1日に全試合開催の予定だったが、一部の試合は濃霧の影響で中断され、2日に再開された。1部校では慶應義塾大専修大が初戦敗退。全国出場の7枠を巡る過酷な連戦が始まった。

 関東リーグで首位に立つ筑波大産業能率大に1-0で勝利。後半14分にFW北川柊斗(4年=名古屋U18)の決めたPKが決勝点となった。2回戦では昨季王者の{{c|桐蔭横浜大}]と戦う。

 順天堂大はFW旗手怜央(2年=静岡学園高)のハットトリックなどで、上武大に4-0の快勝。2回戦ではインカレ出場(=総理大臣杯本戦優勝)を今季の目標に掲げる2部首位・国士舘大と激突する。

 東京国際大は城西大を2-1で下し、東洋大関東学院大に2-0の勝利。明治大は1-0で立教大に勝利した。

 流通経済大は中央学院大を1-0で下した。負傷離脱中のDF今津佑太(4年=流通経済大柏高)がベンチ入りしたが、出番はなかった。関東2部所属の早稲田大は朝鮮大に6-0で圧勝。続く2回戦では8強入りをかけて、流通経済大と早稲田大が激突。注目の一戦となる。

 また大きな波乱があったのは2試合。1部の慶應義塾大専修大は初戦敗退となった。慶大は神奈川大(2部)に0-3の完敗。1日の試合は0-2の後半2分で中断し、翌2日に再開したが流れは変えられず。零封負けを喫した。

 専修大は東海大に1-3の敗戦。0-1で中断し、2日に再開された一戦で一時は追いついたものの、そこから2失点してしまった。

 全国出場は上位7校。3日に行われる2回戦で8強が出揃い、5日の3回戦で全国出場7校のうち4校が確定。6日以降の順位決定戦で残り3枠を4校で争っていく。

結果および日程は以下のとおり

▼1回戦
筑波大 1-0 産業能率大
作新学院大 1-4 駒澤大
法政大 1-0 城西国際大
中央学院大 0-1 流通経済大
東京国際大 2-1 城西大
関東学院大 0-2 東洋大
明治大 1-0 立教大
上武大 0-4 順天堂大
東京農業大 0-2 桐蔭横浜大
日本体育大 1-0 日本大
東海大 3-1 専修大
早稲田大 6-0 朝鮮大
青山学院大 1-0 東京学芸大
慶應義塾大 0-3 神奈川大
中央大 0-2 拓殖大
国士舘大 1-0 立正大

▼2回戦
筑波大vs桐蔭横浜大
国士舘大vs順天堂大
法政大vs東海大
神奈川大vs東洋大
早稲田大vs流通経済大
東京国際大vs青山学院大
日本体育大vs駒澤大
明治大vs拓殖大

●第91回関東大学1部L特集

TOP