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自ら退団を申し出…ドルトムントDFギンターがボルシアMGに移籍

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ドルトムントからボルシアMGに移籍したDFマティアス・ギンター

 ドルトムントは4日、DFマティアス・ギンターボルシアMGへ移籍することでクラブ間合意に達したと発表した。独誌『キッカー』によると、移籍金は17万ユーロ(約21億8000万円)だという。

 1994年1月19日生まれの23歳は14年にフライブルクからドルトムントに加入。昨季は公式戦42試合に出場し、フランクフルトと対戦したDFB杯決勝でも先発出場を果たしていた。

 ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDはクラブを通じて、「ディフェンスでのポジション争いを理由にギンター本人から退団したいとの申し出があり、その意思を尊重する決断を下した。ドルトムントにおけるこれまでの貢献に感謝するとともに、今後の活躍を心より願っているよ」とコメントしている。


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