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ケガの回復が順調なイブラヒモビッチにマンUと再契約のうわさ

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FWズラタン・イブラヒモビッチがルカクの控えを受け入れて再契約?

 昨季、マンチェスター・ユナイテッドでリーグ戦28試合17ゴールの成績を残したFWズラタン・イブラヒモビッチは、クラブとの1年契約が満了したことにより、退団が確定。

 現在は負傷したひざのじん帯のリハビリを続けながら、新たな所属先を模索しているところだが、イギリスメディア『サン』によると、再びユナイテッドと契約する可能性が浮上しているようだ。

 4月20日に行われたヨーロッパリーグ準々決勝の第2戦、アンデルレヒト戦の試合終盤にイブラヒモビッチはひざのじん帯を断裂。その負傷により戦列を離れることになり、契約延長を勝ち取ることができなかった。だが、報道によるとイブラヒモビッチの回復具合は順調で、早ければ10月には戦列復帰できる可能性が高いという。

 ユナイテッドはFWロメル・ルカクの入団が確定しており、エバートンに7500万ポンド(約110億円)の契約解除金を支払うこととなった。その一方でFWウェイン・ルーニーをエバートンに手放し、前線の人材は決して十分と言えない状況だ。

『サン』は「(現時点で)無所属のイブラヒモビッチは移籍金がかからないうえに、昨季見せた得点力はやすやす手放すべき人材ではない」と伝えている。

 イブラヒモビッチが残留となれば、ルカクのバックアッパーという役割を強いられることが確実となる。これまでどの所属チームでも“王様”であり続けてきたイブラヒモビッチがその立場を受け入れることができるか不明だが、巨額の移籍金を投じたユナイテッドが、去就未定のイブラヒモビッチを引き留めるというプランも十分にありそうだ。

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