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トッティは“ローマの王子”として現役引退へ…ローマのフロント入りを表明

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フランチェスコ・トッティが現役引退を決断した

 元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ(40)が17日に現役引退を表明し、ローマのディレクター職への就任を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 ついに“ローマの王子”がスパイクを脱ぐことを決めた。トッティは1993年3月28日のブレシア戦でわずか16歳でデビューを果たし、ここまで786試合に出場し、307ゴールをマーク。セリエA優勝1回、コッパ・イタリア優勝2回を経験した。昨シーズン限りでローマを退団したトッティに対して、J2リーグの東京ヴェルディが獲得に動いていたが、高額な年俸がネックになっていた。

 新たなキャリアをスタートさせたトッティは、「僕の選手としての人生は終わった。そして今ディレクターとしての新たな人生が始まる。ディレクターとしてピッチの上と同じくらいのインパクトが与えたいと思っているよ」と意気込んでいる。


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