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ボアテングが鎌田大地らのライバルに?フランクフルトのコバチ監督が興味を認める

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元ガーナ代表MFのブンデス復帰が迫る

 元ガーナ代表MFケビン・プリンス・ボアテング(30)の新天地は、日本代表MF長谷部誠鎌田大地が所属するフランクフルトになりそうだ。ドイツ『ビルト』や『キッカー』に対し、ニコ・コバチ監督が同選手に対する興味を認めた。

 16日にラス・パルマス退団が発表されたボアテング。昨季は10得点という記録を残しながら、「家族の近い場所でプレーしたい」との希望を言い残し、契約解消に至ったとされている。

 そして、その新天地はフランクフルトになる模様だ。同クラブのコバチ監督はボアテングを獲得する可能性について「もちろん我々は彼をテーマとしている。(マルコ・)ファビアンが負傷で不在のため、マーケットを調査しているよ」とコメント。さらに次のように続けた。

「たがまだ何も決定していない以上、何も発表することはない。ただ、ケヴィン=プリンス・ボアテングについては検討してきたし、今も検討している」

「ボアテングのことはよく知っている。彼とは(ヘルタ・ベルリンでの現役時代)ドレッシングルームで隣同士だったのでね。彼がここ数年間、どこでプレーしたか見ると良い。彼のサッカーの能力を議論する余地はないよ」

 なおドイツ各メディアによると、バイエルン所属のドイツ代表DFジェローム・ボアテングの義母兄にあたるケビン・プリンスのフランクフルト入りはほぼ決定しているという。“電撃移籍”として伝えられる、ボアテングのフランクフルト入団が近日中に発表される可能性が高まっている。

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