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内田とシャルケとの関係を羨む長友「篤人の愛され方は尋常じゃないね」

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内田篤人とシャルケとの関係を羨む長友佑都

 インテルに所属する日本代表DF長友佑都が、シャルケからブンデスリーガ2部ウニオン・ベルリンへ移籍したDF内田篤人にエールを送った。

 21日、ウニオン・ベルリンに完全移籍することが決まった内田。10年夏から7シーズンをシャルケで過ごし、ブンデスリーガで通算104試合に出場したが、15年6月に右膝を手術した影響でここ2シーズンはリーグ戦出場の機会がなかった。それでも、ファンだけでなくチームメイトやスタッフからも愛され、クリスチャン・ハイデルSDは「彼に感謝したい。彼の存在はこれからもシャルケの歴史に残り続けるだろう」と語るなど、別れを惜しんでいる。

 長友は自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新し、「シャルケを退団した篤人の愛され方は尋常じゃないね。2年間試合に出れなくても、これだけ愛されるって、残してきた実積も、チームへの貢献もずば抜けてるし、すべては篤人の人間性やね」と、シャルケと内田との関係を羨んだ。

 内田は、2015年3月31日に行われたウズベキスタン戦以来、2年以上日本代表から遠ざかっている。「篤人の新しい挑戦を応援したい。そしてまた一緒にプレーしたいな」と代表復帰を願った。


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