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ヘタフェDFカタ・ディアス、妻の痛烈なる監督批判により退団へ

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 MF柴崎岳が所属するヘタフェのDFカタ・ディアスが、同クラブを退団することが確実となった。退団の決め手となったのは、妻による監督批判だった。

 ヘタフェで出場機会を失いつつあったカタ・ディアス。今夏での退団は濃厚とみられていたが、そのきっかけとなったのは妻セレステ・マルセジャさんだった。マルセジャさんは26日に『インスタグラム』を通じて、ヘタフェを率いるホセ・ボルダラス監督に痛烈な批判を行った。

「嘘つき、裏切り者、卑怯者。彼は昨季、電話でずっとアイデアを求めていた。そう、読んでの通り、アイデアを!!! 彼にはチームを前進させるためのアイデアがないの。あなたはいくつかの選手たちを除き、素晴らしいグループをてにする幸運を持った。そのいくつかの選手たちは、あなたのスパイの役割を務めていたわね」

「ヘタフェがなぜ1部に昇格できたのか知ってる? それは今、あなた(ボルダラス監督)がけなしている選手たちの存在によってよ。例えばアルベルト(今季よりラージョにレンタル)はあなたの残留を望んだのに、あなたは彼の背中にナイフを突きつけた。それがあなたという人間。嘘つき!!!!!!! ぼんくらな監督で、最悪の人間だわ」

 マルセジャさんがこのメッセージを公表した翌日、カタ・ディアスはヘタフェの練習に参加せず。退団発表は秒読み段階となっている。

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