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インテルがペリシッチと2022年まで契約延長…移籍騒動から一転してクラブ愛を誓う

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プレミア行きを希望していたとされるFWイバン・ペリシッチ

 インテルが、クロアチア代表FWイバン・ペリシッチとの契約を2022年まで延長したことを発表した。

 同選手は今夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドへの移籍話が浮上していたが、プレミアリーグ行きは実現せず。結果的にインテルとさらなる新契約を結ぶ運びとなった。

 1989年生まれ、現在28歳のペリシッチはハイデュク・スプリットの下部組織育ちで、ソショー、KSVルーセラーレ、クラブ・ブルージュなどを経て、11-12シーズンにドルトムントへ加わった。その後、ボルフスブルクを経て2015年夏からインテルでプレー。昨季は36試合11ゴールの成績を残し、インテルでは攻撃の要として欠かせない存在になっていた。

 ペリシッチはインテルの公式メディアを通して「プレシーズン期間中、(ルチアーノ)スパレッティと話をした。監督は一緒に仕事を続けていけばさらに良い選手なれると言ってくれた」と、新契約締結の喜びを明かしている。

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