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高円宮杯、“怪物中学生”に注目

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 15歳以下のクラブチームの日本一を決める高円宮杯第18回全日本ユース(U-15)選手権大会の準決勝が27日、西が丘競技場で行われる。組み合わせは、FC東京U-15深川対ガンバ大阪ジュニアユース(11:00キックオフ)と、SSSジュニアユースFC東京U-15むさし(13:10キックオフ)。

 この大会に出場している選手のなかで、ここまでの活躍から特に話題を集めている選手がG大阪JYにいる。それが、14歳ながら今季“飛び級”でU-15日本代表としてもプレーしたMF宇佐美貴史選手(写真)だ。

 今大会でも8ゴールと得点ランキング2位につける才能の持ち主で、すでにユース(高校生)の公式試合にも出場している。

 U-15代表としてはフランコ・ガッリーニ国際大会で、来季トップ昇格の報道がされた浦和JYの原口元気(15)の6試合を上回る全7試合に出場(全試合出場は20人中たったの2人)。優勝に貢献した。

 全日本代表335人を掲載した『FOOTBALL NIPPON』2006冬号では「強烈なシュート力とセンスあふれるプレーがウリ」と紹介している。興味のある方はぜひご一読ください。

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