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ふたを開けたら…4戦12得点0失点の快進撃、ラキティッチ「多くの成功を手にできる」

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ユベントスに快勝したバルセロナ

 12日に行われた欧州CLグループリーグ第1節でユベントス(イタリア)と対戦したバルセロナ(スペイン)は3-0の完封勝利を収めた。リーガでも開幕3連勝を飾っており、公式戦4連勝と好スタートを切っている。

 今夏FWネイマールパリSGに移籍したバルセロナ。FWウスマン・デンベレドルトムントから獲得したものの、リバプールMFコウチーニョニースMFジャン・ミシェル・セリらを獲得できず、補強は失敗に終わったという見方が強かった。

 そして、リーガ開幕前のスペインスーパー杯では1-3、0-2の2連敗を喫し、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長の家族に殺害予告が届いたと報じられ、今季就任したばかりのエルネスト・バルベルデ監督の手腕を疑う声も上がった。さらに、スペインスーパー杯第2戦後には、DFジェラール・ピケが「マドリーに力が劣っていると感じたのは初めてだ。チームとして順調ではないかもしれない」と語ったほどだった。

 しかし、リーガ第1節ベティス戦をオウンゴールとMFセルジ・ロベルトの得点で2-0で制すと、第2節アラベス戦で2-0、第3節エスパニョール戦で5-0の勝利を収め、3試合連続完封勝利を達成。さらに12日に行われた欧州CLグループリーグ第1節ユベントス戦では3-0とまたもや完封勝利を収め、4試合12得点無失点と最高のスタートを切っている。

 クラブ公式ウェブサイトによると、ユベントス戦でチーム2点目を奪ったMFイバン・ラキティッチは早くもチームに自信を覗かせているようだ。「全員で一丸となって戦えばチームは機能するし、多くの成功を手にすることができる。僕らはここ数週間、素晴らしい時間を過ごせている。それが僕らに自信を与えてくれているよ」。

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