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福井で波乱。2冠王者・丸岡が福井工大福井にPK戦で敗れて初戦敗退

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名門・丸岡高が昨年に続く初戦敗退…

 第96回全国高校サッカー選手権福井県予選2回戦が18日に行われ、県内最多29回目の全国出場を目指した名門・丸岡高が初戦敗退した。

 県新人戦、インターハイ予選優勝校で、夏のインターハイで全国1勝も果たしている丸岡は、16年インターハイ出場校の福井工大福井高と対戦。先制された丸岡は後半に2点を奪い返して逆転したが、アディショナルタイムの失点で同点に追いつかれてしまう。2-2のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦へと持ち込まれた試合は4-3で福井工大福井が勝利。2冠王者を倒して8強入りを果たした。

 昨年度決勝の再戦となった福井商高北陸高戦は前半、昨年の決勝で敗れている福井商が先制する。だが、連覇を狙う北陸は後半に2点を奪い返して2-1で逆転勝ちした。

 そのほか、金津高、若狭高、高志高啓新高、敦賀気比高、武生工高が9月23日の準々決勝進出を決めている。

【2回戦】(9月18日)
丸岡高 2-2(PK3-4)福井工大福井高
福井高専 1-6 金津高
若狭高 4-0 鯖江高
藤島高 0-1 高志高
啓新高 3-0 武生高
敦賀気比高 3-1 坂井高
足羽高 0-2 武生工高
福井商高 1-2 北陸高

【準々決勝】(9月23日)
福井工大福井高 - 金津高
若狭高 - 高志高
啓新高 - 敦賀気比高
武生工高 - 北陸高
●【特設】高校選手権2017



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