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岡崎慎司のゴールが物議…ジェラード「ゴールではない」、ファーディナンドは理解示す

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岡崎慎司のゴールはファウルだった?

 プレミアリーグ第6節、レスター・シティvsリバプール日本代表FW岡崎慎司が今シーズンのリーグ3ゴール目を決めた。

 試合はアウェーのリバプールが2点を先行する形で進んだが、前半終了間際にゴール前の混戦で岡崎がこぼれ球を押し込み、レスターは1点を返した。

 フルタイムで2-3となり、リバプールが勝利を収めたこの試合について、スティーブン・ジェラード氏は「岡崎のゴールは、得点と認めるべきではない」との見解を示している。

 ジェラード氏は『BTスポーツ』に対して次のように語っている。

「あのシーンは100%ファウルと言っていいはずだ。シモン(ミニョレ)は飛び出す時に、岡崎から腕を引っ張られている。だから、ミニョレは跳躍が中途半端になって、ハイボールをかき出すことができなかった」

「シモンに対して同情するよ。彼はこの失点で批判の対象になるかもしれないが、あのプレーは明らかにファウルだったからね」

 その一方でリオ・ファーディナンド氏は「それもFWとしての仕事の一つだと思う。岡崎はサイズこそ小さいが、ゴール前で結果を残したという点ではうまくやったと言える。ただ、こういう形でゴールと認められることはシーズンに1度あるかどうかだと思う。今日は岡崎のゴールとカウントされたけどね」と語り、岡崎のゴール前での働きに理解を示したうえで、ジャッジの判断にも難があったと述べている。

 今シーズン、リーグ戦出場5試合で3ゴールを記録した岡崎慎司。リバプール戦のゴールで、昨シーズン記録したリーグ戦30試合3ゴールの得点数に並んだ形になったが、物議を醸す1点となっているようだ。

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