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「君、何歳?」とメッシが興味も…ジローナDF「テア・シュテーゲンのユニがほしかった」

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バルセロナFWリオネル・メッシをマークするジローナDFパブロ・マッフェオ

 23日に行われたリーガ・エスパニョーラ第6節でバルセロナと対戦したジローナは0-3の完封負けを喫したが、ここまで9ゴールを挙げて得点ランクトップに立つFWリオネル・メッシにはゴールを割らせなかった。キックオフからマンツーマンでメッシを監視したDFパブロ・マッフェオは試合中に会話をかわしており、その内容をスペイン『アス』や『マルカ』が伝えている。

 1997年7月12日生まれで20歳のマッフェオはマンチェスター・シティからレンタル移籍中。この日の仕事はメッシを封じることだった。メッシが右サイドに流れればマッフェオもそれを追う。左サイド、中盤の低い位置まで追いかけまわす徹底ぶりでバルセロナのエースから自由を奪い取ろうと奮闘。「僕は彼をマークして、ボールを触らせないようにしたよ。難しかったけど、起用してくれた監督に感謝したい」と後半33分にベンチに下がるまで、パブロ・マチン監督から授けられた任務を遂行した。

 また、試合中にはメッシと言葉をかわしたようで、「彼は僕に2つのことを尋ねてきたんだ。『(マンチェスター・)シティからのレンタルなの?』『今、何歳なんだい?』ってね。メッシとずっと一緒だったけど、悪い雰囲気ではなかったよ。彼はとても謙虚な人だった」と話している。

 試合後にはユニフォーム交換をしたようだが、その相手はメッシではなく、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンだという。「友人がテア・シュテーゲンのユニフォームをほしがっていたんだ。メッシは世界最高の選手だけど、友人が大事だよ」と理由を挙げた。

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