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アルゼンチンまさか…最終節を前にW杯完全圏外転落、南米予選は緊迫状態でラスト1戦へ

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アルゼンチンは6位転落…まさかの事態に選手たちも頭を抱える

 アルゼンチンが本格的なW杯出場危機だ。ロシアW杯南米予選の第17節が5日に行われた。5位のアルゼンチン代表はホームで同勝ち点で並ぶ4位のペルー代表と対戦し、0-0で引き分けた。FWリオネル・メッシらが先発したが不発に終わった。

 3位のコロンビア代表はホームでパラグアイ代表と1-2で敗れた。後半34分にFWラダメル・ファルカオのゴールで先制したが、同44分、同アディショナルタイム2分と連続失点で、まさかの敗戦を喫した。勝てばW杯出場を決める一戦だったが、お預けとなった。

 6位のチリ代表はホームでエクアドル代表に2-1で勝利。後半39分に同点弾を浴びたが、直後の40分にFWアレクシス・サンチェスのゴールで勝ち越した。

 2位のウルグアイ代表は上記3試合の前に行った最下位のベネズエラ代表との一戦を0-0で引き分け、W杯出場を決めることが出来なかった。この結果、2位ウルグアイ。3位にはチリが浮上し、コロンビアは4位後退。オセアニア代表との大陸間プレーオフを戦う5位にはペルー。アルゼンチンは最終節を前にまさかの本戦出場完全圏外に転落した。南米予選は7位パラグアイまでがW杯出場の可能性を残したまま、最終節に向かうことになった。

第17節
(10月5日)
ボリビア 0-0 ブラジル
ベネズエラ 0-0 ウルグアイ
アルゼンチン 0-0 ペルー
チリ 2-1 エクアドル
コロンビア 1-2 パラグアイ

1.☆ブラジル(38)+27
2.ウルグアイ(28)+10
3.チリ(26)+2
4.コロンビア(26)+2
5.ペルー(25)+1
6.アルゼンチン(25)+1
7.パラグアイ(24)-5
8.エクアドル(20)-1
9.ボリビア(14)-20
10.ベネズエラ(9)-17

第18節
(10月10日)
ブラジル 32:30 チリ
エクアドル 32:30 アルゼンチン
パラグアイ 32:30 ベネズエラ
ペルー 32:30 コロンビア
ウルグアイ 32:30 ボリビア

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