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[MOM2240]長崎総合科学大附FW岡田恭平(1年)_球蹴U-16リーグでの成長示す3発

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長崎総合科学大附高FW岡田恭平はハットトリックの活躍

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[10.8 球蹴男児U-16リーグ第17節 長崎総合科学大附高 5-0 鵬翔高 鹿屋体育大ラグビー場]

 長崎総合科学大附高の1年生たちにとって球蹴男児U-16リーグの集大成となる一戦で3得点を叩き出した。FW岡田恭平(1年)は前半、引きつけたDF2人のマークを外して決定的なラストパスを通すなど、縦への抜け出しと得意のドリブルで存在感を放つ。そして23分、MF益田玲音が獲得したPKを右足でゴール右へ決めて先制点を挙げた。

 岡田はさらに後半30分、サイドからDF2人をかわしてゴール。38分にもクロスを合わせてハットトリックを達成した。岡田は「球蹴男児U-16リーグ」を通して成長した部分について、「総附に来て、長所であるドリブルのバリエーションが増えたと思う。そこが伸びたところかなと思います」と説明する。成長した部分を最終節で発揮。快勝に貢献した。

 チームにはU-18日本代表のFW安藤瑞季(3年)がいる。「いつも一緒に練習して刺激になることが多い。瑞季さんのプレーを見て学んでいきたいと思っています」と岡田。高校ナンバー1ストライカーのプレーを参考に、レベルを上げて九州、そして同年代を代表するFWを目指していく。

 今月開幕する選手権予選のメンバー入りをする模様。「3年生にとって最後なんで、自分が試合に出て結果を残すことが大事だと思うし、それがチームが勝つのにも繋がっていけばいい」と語るFWがこの日見せたように、チームを勝たせるゴールを決めて、先輩たちの日本一獲得に貢献する。

(取材・文 吉田太郎)
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