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鳥取DF片岡洋介が現役引退、「悔しさのほうが多いサッカー人生でしたが」

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DF片岡洋介、2014年の大宮所属時のもの

 ガイナーレ鳥取は12日、DF片岡洋介(35)が2017シーズン限りで現役を引退すると発表した。国士舘大から大宮へ入団し、キャリアをスタートさせた片岡は、2010年には京都への移籍も経験しつつ、大宮で通算10シーズンプレー。2016年からJ3の鳥取へ所属し、今季は4試合に出場していた。

 クラブを通じては「この度、13年間続けてきましたサッカー選手を引退することに決めました。たくさんの人に支えられてこの歳まで選手でいれたことを本当に嬉しく思います」とコメント。

「大宮アルディージャ、京都サンガF.C.、ガイナーレ鳥取と3クラブでプレーしてきましたが、今まで自分を支え応援してくれたファン・サポーターのみなさん、監督、チーム関係者、スポンサー、そしてチームメイトに本当に感謝しています!今振り返ると栄光より挫折、喜びより悔しさの方が多いサッカー人生でしたが本当に幸せな夢のような時間を過ごせることができました!本当にありがとうございました!残り1か月半、悔いなくやり切るので引き続き応援よろしくお願いします!」と挨拶した。

プロフィールは以下のとおり

●片岡洋介
(かたおか ようすけ)
■生年月日
1982年5月26日(35歳)
■出身地
埼玉県
■サッカー歴
西武台高―国士舘大―大宮―京都―大宮―鳥取
■通産出場記録
J1:191試合3得点
J2:16試合1得点
J3:28試合1得点
天皇杯:17試合1得点


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