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岡崎のライバルが大活躍!レスターが古豪リーズに逆転勝ちで8強入り

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ケレチ・イヘアナチョとイスラム・スリマニ、マフレズが得点

[10.24 カラバオ杯4回戦 レスター・シティ3-1リーズ]

 カラバオ杯(リーグ杯)4回戦が24日に行われ、FW岡崎慎司が所属するレスター・シティがホームでリーズ(2部相当)を3-1で下し、準々決勝進出を決めた。なお、岡崎はベンチ外だった。

 21日のプレミアリーグ第9節でスウォンジーに2-1で勝利し、マイケル・アップルトン暫定監督の初陣を飾ったレスター。その試合のスタメンからDFハリー・マグワイアとMFビセンテ・イボーラ、MFマーク・オルブライトンを除く8人を入れ替え、前線にはFWケレチ・イヘアナチョとFWイスラム・スリマニが入った。FWジェイミー・バーディとMFリヤド・マフレズはベンチスタートとなっている。

 先制したのは、3回戦でプレミアのバーンリーをPK戦で倒した古豪リーズだった。前半26分、PA手前のゴール正面でボールを受けたMFパブロ・エルナンデスが右足を振り抜くと、テクニカルなシュートが右上隅に突き刺さり、試合を動かした。

 だが、レスターが直後に追いつく。前半30分、右サイドのハーフェーライン付近からオルブライトンが前線のスリマニを狙ってロングパス。これはGKにクリアされたが、これを拾ったイヘアナチョが左足でゴール左隅に流し込み、試合を振り出しに戻した。

 レスターは主導権を握りながらもMFデマライ・グレイの右足ミドルがクロスバーを叩くなど、なかなか逆転ゴールを決められないでいた。だが、岡崎の活躍により出番の少ない選手たちが本領を発揮する。

 後半26分、イボーラのスルーパスを受けたイヘアナチョがPA左から折り返し、ゴール前に走り込んだスリマニが押し込み、2-1。逆転に成功すると、43分には途中出場のマフレズが右サイドから切れ込んで左足ミドルを決め、3-1で逆転勝ちをおさめた。

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