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立命館大が10.29の西京極で観客動員!パスサッカーで勝ち抜き、狙うはインカレ出場

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インカレ出場を目指して熱い戦いの続く立命館大

 関西学生サッカーリーグ1部で全日本大学選手権(インカレ)出場を狙う立命館大は今月29日に西京極総合運動公園で行われる第95回関西学生リーグ後期第7節・京都産業大戦(11時半キックオフ予定)、京都勢同士の一戦で300人の集客を目指す。なお、前期対戦時は1-1の痛み分けだった。

 今季の立命館大は京都選手権で優勝を果たしたが、関西選手権では準々決勝で関西大に惜しくも敗戦し、総理大臣杯出場にはあと一歩が届かなかった。現在行われているリーグ戦では、上位4チームのみがインカレ出場権を手にできるなか、5試合を残して4位と勝ち点「29」で並ぶ5位につけている状況。悲願のインカレ出場と日本一に向けて、負けられない戦いが続く。

 立命大は今季も持ち味のパスサッカーで日本一を目指している。伝統のスタイルを支えるのが、今季の第31回デンソーカップチャレンジサッカー刈谷大会で関西選抜にも選出された主将・清水航輔(4年=京都U-18)。冷静沈着な判断と的確なパスでチームを統率する。

 注目の攻撃陣は2トップを組む一回生コンビの、延祐太(1年=JFAアカデミー福島)と鈴木太我(1年=桐光学園高)。U-19大学選抜にも選出された延は現在7得点、鈴木は6得点の活躍で互いに得点ランキング上位に名を連ねる。加えて立命大の「10」を背負い、6得点を挙げている中野匠(4年=広島ユース)が多彩な攻撃でチームを牽引する。

 中心となって守備を固めるのはリーグ戦フル出場を果たしているGK白坂楓馬(3年=桐光学園高)とCB重松勇樹(2年=中京大中京高)。白坂も清水と同じく関西選抜メンバーの1人で、両足の正確なキックと的確なコーチーングが特徴だ。CB重松は視野の広さと危機察知能力を持ち合わせるチームに欠かせない存在である。

 さらに、小柄な体型ながらスピードとテクニックで存在感を発揮する佐當慧(4年=清風高)や、卓越した技術を武器とする蒲生幹(4年=札幌U-18)、正確な左足からチャンスを演出する芝丈寛(4年=瀬戸内高)、安定したビルドアップで後方からパスサッカーを支える藤原滉介(4年=立命館宇治高)の4回生集団にも注目だ。

今回の動員では、以下イベント等も開催予定

・2017年度ミスキャンパス立命館全6名が来場
・来場者へのクリアファイルのプレゼント
・ユニフォームの貸し出しによる企画
・チア部によるハーフタイムショー
・試合後、選手との写真撮影
・エスコートキッズ
・立命館大学生無料

皆さんで会場をエンジに染めましょう!

■日時
10月29日(日) 11時半開始予定
■会場
西京極総合運動公園
京都府京都市右京区西京極新明町29(阪急西京極駅から徒歩5分)

(提供 立命館大学体育会サッカー部)

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