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ユーベ首位浮上の原動力となるか…“バッジョの再来”ベルナルデスキが豪快ボレー弾

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FWフェデリコ・ベルナルデスキが豪快な先制ボレーを決めた

[10.25 セリエA第10節 ユベントス4-1SPAL]

 セリエAは25日に第10節を行い、ユベントスはホームでSPALと対戦し、4-1で勝利。先制点を決めたFWフェデリコ・ベルナルデスキは試合後、イタリア『スカイ』のインタビューに対して喜びを語った。

 前半14分、攻撃を仕掛けるユベントスはFWパウロ・ディバラがPA右外からPA手前へパスを出す。MFダグラス・コスタがワンタッチで横にいたベルナルデスキに浮き球パスを送ると、右足トラップから地面につけずに左足で振り抜いてゴール左に突き刺した。ベルナルデスキが口火を切り、ユベントスは大量4得点で2連勝としている。

 ベルナルデスキは試合後のインタビューに対し、「今までで最も素晴らしいゴールのひとつだ。得点したことも嬉しいし、何より重要な勝利を手にしたことが嬉しい」と振り返る。しかし1失点については「ベンチで怒ったアッレグリ監督が正しい。僕たちは完封するようにマネージメントしなくてはいけなかった。監督がいつも言っているけどミスが起きないようにしなくてはいけない。ビデオを見てさらに研究していくよ」と満足せずに気持ちを切り替えた。

 フィオレンティーナで10番を背負い、昨季は32試合で11得点を決めたベルナルデスキ。しかし今夏ユベントスに加入してからの先発出場は公式戦2試合で、得点も今節で2ゴール目と活躍に乏しい。“フィオレンティーナからユベントスへ移籍”というロベルト・バッジョ氏と同じ軌跡をたどる23歳レフティーの活躍が、ユベントス首位浮上の鍵となるか。

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