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過去2季はメッシ&C・ロナウドを超える働き…グリエーズマンの不振=アトレティコの低迷も納得か

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不振に陥っているFWアントワーヌ・グリエーズマン

 今季アトレティコ・マドリーで不振に陥るフランス代表FWアントワーヌ・グリエーズマンだが、過去2シーズンはバルセロナのFWリオネル・メッシレアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドよりも多くの決定的な仕事を果たしていたことが分かった。スペイン『マルカ』が報じている。

 グリエーズマンは今季、公式戦15試合の出場でいまだ3得点(リーガ2得点、欧州CL1得点)にとどまり、直近7試合はノーゴール。2014年夏のアトレティコ加入後、3シーズン連続で公式戦20得点以上を挙げてきたエースとしては物足りない数字だ。ディエゴ・シメオネ監督も4日のリーガ・エスパニョーラ第11節デポルティボ戦(1-0)に向けたコメントで、グリエーズマンの調子が悪いことを認めている。

 フランス代表ストライカーの不振は、アトレティコの低迷にも大きく影響。チームはリーガで首位バルセロナと勝ち点8差の4位と出遅れ、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ではC組3位でグループリーグ敗退の危機に瀕している。

 同紙によると、グリエーズマンは過去2シーズンのリーガで最も決勝点を決めた選手となっていた。2015-16シーズン以降に挙げた38点中、20点が勝ち点3に直結。これはメッシを1点、C・ロナウドを4点上回る数字だという。やはりチーム浮上のためには、エースの完全復活が必要となるのは間違いない。

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