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運命の一戦へ…ホンジュラス指揮官は「豪州は全てを知っていた」と情報流出に嫌疑

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ホンジュラス代表のホセ・ルイス・ピント監督

 15日に行われるロシアW杯大陸間プレーオフ第2戦で敵地でのオーストラリア代表戦に臨むホンジュラス代表のホセ・ルイス・ピント監督は、何者かが敵チームに情報を流していると考えているようだ。オーストラリア版のサッカー専門メディア『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。

 北中米カリブ海予選で4位となったホンジュラスは、アジア最終予選5位のオーストラリアと大陸間プレーオフで対戦。10日にホームで行われた第1戦をスコアレスドローで終えており、第2戦でアウェーゴールを奪えば、引き分け以上でW杯出場が決まるという状況だ。

 ピント監督は13日午前、決戦が行われるオーストラリアのシドニーに到着し、記者会見を開いた。そこで伝えられたのは「オーストラリアは我々がしていたことの全てを知っていた」ということ。第1戦を控えてキャンプ地に集まっていたチームスタッフかメディア関係者が、決定的な情報をオーストラリア側に伝えていたと考えているという。

 もっとも、けん制のつもりだったのか、過度に問題視するつもりはないようで、すぐに次の話題へ移行。「サン・ペドロ・スーラ(ホーム)では自分たちにプレッシャーがかかっていたが、今度は彼らの番だ」と敵地での環境が有利に働くと述べた。

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