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デンマークをW杯出場に導いたエリクセン「今日のハットトリックがもたらした意味は大きい」

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ハットトリックを達成したクリスティアン・エリクセン

 デンマーク代表は14日、ロシアW杯欧州予選プレーオフ第2戦でアイルランド代表と対戦。第1戦はスコアレスドローに終わったが、5-1で勝利し、2大会ぶり5回目の本大会出場を決めた。

 デンマークは開始早々の6分に失点も、これで目を覚ましたのか、ここからゴールを量産。まずは前半29分にオウンゴールで同点に追いつくと、32分には、カウンターからMFクリスティアン・エリクセンが右足でゴールネットを揺らし、2-1と逆転に成功する。

 後半も勢いは止まらず、18分にペナルティーアーク手前からエリクセンが左足でゴールに突き刺し、3-1。28分には、PA内で相手のクリアミスを見逃さなかったエリクセンが右足でゴール右隅に沈め、ハットトリックを達成した。その後、FWニクラス・ベントナーのPKで加点したデンマークが5-1で重要な一戦を制した。

 英『スカイ・スポーツ』によると、トッテナムMFは「本当に素晴らしい気分だ。ここに来るまで長い間、僕らは戦ってきた。プレーオフは2戦とも激闘だったよ。今日の結果には素直に喜びたい。W杯が楽しみだ」と勝利を喜んだ。

「僕がハットトリックをすることはそんなに多くない。だから、W杯出場を決めるプレーオフでハットトリックできるなんて、自分でも信じられないぐらいだ。自分のキャリアにとっても、人生にとっても、今日のハットトリックがもたらした意味は大きいと思う」

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