beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

メッシがベンチスタートのバルサ、ユーベとスコアレスドローも決勝T進出

このエントリーをはてなブックマークに追加

ベンチスタートとなったバルセロナFWリオネル・メッシ

[11.22 欧州CLグループリーグ第5節 ユベントス0-0バルセロナ]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ第5節2日目が22日に行われ、D組ではユベントス(イタリア)とバルセロナ(スペイン)が対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半もスコアが動かずに0-0の引き分けに終わった。勝ち点1を上積みした首位のバルセロナは勝ち点を11まで伸ばし、決勝トーナメント進出を決めた。

 前半2分にゴールに迫ったのはホームのユベントスだった。右サイドを突破したFWフアン・グアドラードのラストパスを受けたFWドウグラス・コスタが左足で狙うも、シュートはGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの守備範囲に飛んでしまった。

 FWリオネル・メッシがベンチスタートとなったバルセロナは前半22分にゴールを脅かす。MFイバン・ラキティッチが蹴り出したFKは、飛び込んだMFパウリーニョにわずかに合わずにそのままゴールに向かうが、ボールはポストを叩いてネットを揺らすには至らなかった。

 その後は両チームともに相手守備を崩し切れずになかなか決定機を生み出せず。前半44分には左サイドのMFアレックス・サンドロからパスを受けたFWパウロ・ディバラがPA内まで持ち込んで左足を振り抜くが、シュートは枠を捉え切れなかった。

 0-0のまま後半を迎えると、バルセロナが細かくパスをつないでリズムを生み出し始め、同10分にはメッシがFWジェラール・デウロフェウに代わってピッチへと送り込まれる。同19分にはメッシが直接FKでゴールを狙うが、左足から放たれたシュートは枠上に外れてしまった。

 その後も両チームともにゴールを狙うが、後半アディショナルタイムのディバラのシュートをテア・シュテーゲンが右手1本で弾き出すなど最後まで得点は生まれず。0-0のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

●欧州CL17-18特集
●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

TOP