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J1昇格の長崎、地元出身・元代表DF徳永を獲得「FC東京に最大限の評価と慰留をしていただきましたが…」

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FC東京DF徳永悠平が地元長崎へ移籍

 来季J1を戦うV・ファーレン長崎は23日、FC東京の元日本代表DF徳永悠平(34)が、来季より完全移籍で加入することを発表した。

 徳永は国見高から早稲田大を経て、2003年から特別指定選手としてFC東京でプレー(正式加入は06年)。年代別の日本代表でも活躍し、09年から13年にかけてA代表でもプレーした。今季はJ1リーグ戦23試合、カップ戦7試合、天皇杯1試合に出場している。

 長崎のクラブ公式サイトを通じて徳永は「長崎を愛するファン・サポーターのみなさん、初めまして徳永悠平です。地元・長崎がさらに盛り上がるよう全力を出し尽くしたいと思っています。クラブの発展、そして勝利のためにともに闘いましょう!みなさん、来季からよろしくお願いします!」とあいさつ。

 また、FC東京に対しては「このたび、V・ファーレン長崎への移籍を決断しました。最大限の評価と慰留をしていただきながらも、自分の決断を尊重してくれたクラブに感謝しています。みなさんと共に勝利を喜びあったり、結果が出ず悔しい想いをしたり、様々な感情を共有できたこと、その全てが自分にとって幸せな時間だったと感じています」と惜別の言葉を述べ、「これからも徳永悠平を応援していただけたら嬉しいです。FC東京の更なる発展を願っています。残りの試合、東京の選手として全力で頑張ります!」と決意を語った。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF徳永悠平
(とくなが・ゆうへい)
■生年月日
1983年9月25日(34歳)
■身長/体重
180cm/77kg
■出身地
長崎県
■経歴
国見中-国見高-早稲田大-FC東京
■代表歴
2001年:U-18日本代表        
2002年:U-19日本代表(AFC U-19選手権カタール大会 準優勝)
2003年:U-20日本代表(FIFAワールドユースUAE大会 出場)、U-22日本代表
2004年:U-23日本代表(アテネ五輪出場)
2005年:ユニバーシアード日本代表(ユニバーシアードイズミル大会 優勝)
2009年:日本代表
2010年:日本代表
2012年:日本代表、U-23日本代表(ロンドン五輪 ベスト4)※オーバーエイジ枠
2013年:日本代表(EAFF東アジア杯2013 優勝)
■出場歴(2017年11月23日現在)
J1リーグ:358試合4得点
J2リーグ:37試合3得点
カップ戦:69試合1得点
天皇杯:32試合
ACL:14試合1得点

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