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宇佐美3戦ぶり先発も前半45分で途中交代、デュッセルドルフ今季初の2連敗

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FW宇佐美貴史は3試合ぶりに先発も前半で途中交代

[11.27 ブンデスリーガ2部第15節 デュッセルドルフ 1-3 D・ドレスデン]

 ブンデスリーガ2部は27日、第15節を行い、FW宇佐美貴史の所属するデュッセルドルフはホームでD・ドレスデンと対戦し、1-3で敗れた。宇佐美は3試合ぶりに先発したが、前半45分で途中交代となった。

 試合はいきなり動いた。D・ドレスデンは前半4分、左CKに飛び込んだMFマルコ・ハートマンがダイビングヘッドで押し込み、幸先良く先制に成功。その1分後の前半5分にはショートカウンターからFWルーカス・ローザーが右足ミドルを押し込み、2-0。さらに前半10分、MFハリス・ドゥリェビッチが左からカットインし、PA左手前で右足を一閃。スーパーミドルで豪快にネットを揺らした。

 試合開始10分で3失点を喫したデュッセルドルフ。右サイドハーフで先発した宇佐美は前半12分に決定機。縦パスを受けたFWロウベン・ヘニングスが落とし、これに反応した宇佐美がPA内右から右足ボレーで叩いたが、GKが至近距離でファインセーブ。それでも前半31分、相手守備のミスを突いたFWベニート・ラマンが無人のゴールに右足で流し込み、1点を返した。

 宇佐美は前半のみで交代となり、後半はベンチで試合を見守った。2点を追う後半はゴールをこじ開けられず、前節で首位から陥落したデュッセルドルフは下位相手に1-3で敗戦。今季初の2連敗を喫し、4試合勝利から離れている(2分2敗)。

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