beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

リュディガーのプレミア初弾が決勝点!コンテ退席のチェルシーがスウォンジー下す

このエントリーをはてなブックマークに追加

アントニオ・リュディガーが決勝点

[11.29 プレミアリーグ第14節 チェルシー1-0スウォンジー]

 プレミアリーグ第14節が29日に行われた。チェルシーはホームでスウォンジーと対戦し、1-0で勝利した。

 前節リバプールと1-1で引き分けたチェルシーは、スタメンを4人変更。MFエデン・アザールとDFセサル・アスピリクエタらに代え、MFセスク・ファブレガスとMFウィリアンらがスターティングメンバーに名を連ねた。

 攻守でスウォンジーを圧倒したチェルシー。ポゼッション率61%、シュートは21本(うち枠内10本)を浴びせた。守備では、スウォンジーのシュートをわずか2本に抑え、チェルシーが快勝すると思われた。だが、得点は1点にとどまった。

 前半43分にアントニオ・コンテ監督が退席処分を受けたチェルシーは後半10分、ショートコーナーからPA右手前でボールを受けたMFエンゴロ・カンテが右足を振り抜く。相手に当たったボールをDFアントニオ・リュディガーが頭で押し込み、チェルシーが先制点。リュディガーはプレミア初ゴールとなった。

 その後は追加点こそ奪えなかったが、危なげなく試合を運んだチェルシーが1-0で勝利。6試合負けなし(5勝1分)とした。

●プレミアリーグ2017-18特集

TOP