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ドイツと同組の韓国、メディア悲観「最悪の組」…日本については「運が良い」

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韓国が戦うF組

 ロシアW杯のグループリーグの組み合わせが決まった。韓国代表は前回王者のドイツ、メキシコ、スウェーデンと同組のF組を戦うことが決まった。

 30か国の組み合わせが決定。最後の2チームに残ったのが日本と韓国だった。そして先に呼ばれた方は、前回王者ドイツや6大会連続で決勝トーナメントに進出しているメキシコらがいるF組。そこで読み上げられたのが、韓国だった。

 韓国メディアも組み合わせ結果を速報。『スポーツソウル』は「(ドイツ、スペイン、ボリビアと同組だった)1994年大会に匹敵する、『最悪の組』に入った」と報道。「1分2敗だったが、ロシア、アルジェリア、ベルギーと同組だった前回とは180度違う、最悪で険しい道のりが予想される」と悲観的に伝えている。

 またポーランド、セネガル、コロンビアと同組のH組を戦うことになった日本については、「隣国日本は組み合わせの運が良かった。最後まで残っていたのは日本と韓国だったが、韓国がいばらの道を進むことになった」とした。

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