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“4年間で3回優勝”広島を支えたコーチ3人が五輪代表へ、森保一監督を全面サポート

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3人は共に広島の躍進を支えたU-20日本代表の森保一監督をサポートする

 サンフレッチェ広島は5日、横内昭展ヘッドコーチ、下田崇GKコーチ、松本良一フィジカルコーチが2020年の東京五輪を目指すU-20日本代表のスタッフに就任することが決まったと発表した。今年7月まで広島を指揮し、現在は同代表を率いる森保一氏をサポートする形となる。

 クラブ創設元年から選手としてプレーしていた横内ヘッドコーチは、育成組織の指導にあたっていた1996年、広島のコーチングスタッフに就任。下田GKコーチは現役引退直後の2011年、松本フィジカルコーチは12年から所属している。いずれも、12年に監督に就任した森保氏が率いるチームを支え、それから4年間で3度のJリーグ制覇に導いた。

 なお、コーチングスタッフにはもう一人、今季までガンバ大阪でヘッドコーチを務めた和田一郎氏が入閣する。

 広島から入閣する3人はクラブの公式サイトを通じて、コメントを発表している。

コメント全文は以下のとおり
●横内昭展ヘッドコーチ
「創成期からこのクラブに携わることができて、とても幸せでした。長い間、所属して感じていたのは、サンフレッチェ広島というクラブは、選手、スタッフ、フロントを含めて一つになれる素晴らしいクラブです。このたび、チームを離れることになりますが、いつまでもサンフレッチェ広島が大好きですし、愛しています。ずっと応援しています。ファン・サポーターの皆さま、いいときも苦しいときも支えていただき、ありがとうございました」

●下田崇GKコーチ
「選手で17年、コーチとして7年、長い間サポートしていただき、ありがとうございました。今回、サンフレッチェ広島を離れる決断をしましたが、新しい環境では自分のベストを尽くし、いろいろなことにチャレンジしていきたいと思います。応援、ありがとうございました」

●松本良一フィジカルコーチ
「3度のリーグ優勝やACL、クラブワールドカップ出場など、とても貴重な経験をさせていただきました。今後はこの経験を日本の未来のために生かしていきたいと思います」

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