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清武が練習中に頭部強打のアクシデント…脳震盪の疑いで検査へ

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非公開練習中に頭部を強打したというMF清武弘嗣

 EAFF E-1選手権に出場する日本代表が6日、都内で合宿3日目の練習を行った。FW杉本健勇(C大阪)がケガのため代表チームを離脱。練習は冒頭部分以外非公開となり、23選手で9日の北朝鮮戦(味スタ)に向けて調整した。

 日本サッカー協会広報担当者によると、非公開で行われていた練習中にMF清武弘嗣(C大阪)がコンタクトプレーで頭部を強打。脳震盪の疑いがあるため、都内の病院で検査を受けることになった。大会初戦となる北朝鮮戦(味スタ)は3日後の9日に迫っており、脳震盪と診断されれば、出場は難しそうだ。

(取材・文 西山紘平)

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