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スペインがロシアW杯出場権はく奪の危機…“悪癖”改善せず

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スペイン代表がロシアW杯出場権はく奪の危機

 スペイン代表のロシアW杯出場権がはく奪される可能性が出てきた。スペイン『エル・パイス』など複数メディアが報じている。

 経緯としては、今年7月にスペインサッカー連盟(RFEF)のアンヘル・マリア・ビジャール前会長が汚職・横領などの容疑で逮捕。スペイン政府はRFEFに会長選挙を求めたが、これが国際サッカー連盟(FIFA)の禁止する政治介入にあたるとして、RFEFに警告文が送付されたようだ。FIFAは規程第13条で「各加盟国はそれぞれ独自に活動し、第三者の干渉を受けてはならない」と定めている。

 なお、RFEFにとっては今回が初めての警告ではないという。2008年にも政治介入を指摘され、EURO出場が危ぶまれたが、大会後に会長選を行ったことで出場資格の停止は回避していた。

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