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高徳が右WBで3戦ぶり先発復帰も…ハンブルガーSVは2連敗、伊藤は出場せず

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DF酒井高徳は3試合ぶりに先発復帰も

[12.15 ブンデスリーガ第17節 ボルシアMG 3-1 ハンブルガーSV]

 ブンデスリーガは15日、第17節1日目を各地で行い、日本代表DF酒井高徳とFW伊藤達哉の所属するハンブルガーSVは敵地でボルシアMGと対戦し、1-3で敗れた。3試合ぶりに右ウイングバックの位置で先発した酒井はフル出場。ベンチスタートの伊藤には出番が訪れなかった。

 立ち上がりからボルシアMGが攻め込み、右CKをトラップでコントロールしたDFリース・オックスフォードが右足で叩いたが、シュートはクロスバーを直撃。すると前半9分、FWラファエルのスルーパスで抜け出したMFトルガン・アザールがGKとの1対1を制し、先制に成功した。

 0-1で折り返した後半はハンブルガーSVが反撃に出る。後半8分、カウンターからMFアーロン・ハントがドリブルで運んで中に切れ込み、エリア内にスルーパス。抜け出したFWアンドレ・ハーンが前に飛び出したGKの股間を抜き、左足シュートを流し込んだ。

 試合を振り出しに戻したハンブルガーSV。しかし、再びボルシアMGが攻め込み、後半29分、MFビンチェンツォ・グリフォのスルーパスでエリア内に抜け出したラファエルが左足でゴール左下隅に突き刺し、逆転に成功した。

 勢いは止まらず、後半34分にはアザールのシュートフェントでGKが前に出ると、アザールが落ち着いてGKをかわし、PA内右を縦に仕掛けてマイナスのクロス。ラファエルが左足ダイレクトで無人のゴールに流し込み、ダメ押しの3点目。キャプテン酒井が復帰したハンブルガーSVは1-3で敗れ、2連敗。4試合勝ちなし(2分2敗)で中断期間に入ることになった。

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