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契約更新の話があった中で…鳥栖DF青木剛が熊本への完全移籍を決断

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鳥栖DF青木剛が熊本に完全移籍

 ロアッソ熊本は21日、サガン鳥栖のDF青木剛(35)が完全移籍で加入することが決定したと発表した。

 昨年7月に鹿島から完全移籍した青木は、今季J1リーグ戦で17試合に出場し、J1通算400試合の出場を達成。鳥栖のクラブ公式サイトによると「サガン鳥栖から契約更新のありがたい話をもらっていた」というが、新天地でのプレーを決断したようだ。

 約1年半プレーした鳥栖に対し、「素晴らしい環境、人に恵まれ、充実した感動的な日々を過ごす事ができました。皆さんからの声援を受けてスタジアムでプレーし、共に喜び合えたのは、とても幸せな時間でした。本当に感謝しています。これからもサガン鳥栖の発展を祈っています」と感謝を伝えている。

 また、熊本のクラブ公式サイト上では「ロアッソ熊本で新たなチャレンジ、経験をさせてもらえる事に、わくわくした気持ちです。チームの勝利に貢献する為に、自分の役割を全うします。そして、熊本のファン・サポーター、地域の皆さんに、喜んでもらえるよう誠実に取り組んでいきます」と意気込んだ。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF青木剛
(あおき・たけし)
■生年月日
1982年9月28日(35歳)
■身長/体重
183cm/75kg
■出身地
群馬県
■経歴
前橋ジュニアFC-前橋育英高-鹿島-鳥栖
■代表歴
2000年、2001年:U-19、U-20日本代表
2002年、2004年:U-22、U-23日本代表
2008年、2009年:日本代表
■出場歴
J1リーグ:400試合8得点
カップ戦:78試合
天皇杯:48試合3得点
ACL:31試合3得点

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