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軽率ミスから崩れる…ベフェレンは森岡亮太フル出場も3失点完敗

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MF森岡亮太はトップ下で先発フル出場

[12.22 ベルギーリーグ第20節 ベフェレン1-3オーステンデ]

 ベルギーリーグ第20節が22日に行われ、MF森岡亮太の所属するベフェレンはホームでオーステンデと対戦し、1-3で敗れた。開幕20試合連続スタメンの森岡はトップ下で90分間プレーしている。

 ベフェレンは18日にフィリップ・クレメント前監督がゲンクに“電撃移籍”。今節はアシスタントコーチのヨハン・ファン・ルムスト氏が暫定で指揮を執った。

 前回対戦となる8月12日の第3節では、森岡の1アシストなどでアウェーのベフェレンが3-0で勝利。しかし、ホームで迎えた再戦では前半15分に早くも失点を喫する。

 最終ラインのパス回しからDFジョナタン・ブアトゥ・マナンガが後ろへ下げると、荒れたピッチでバウンドが変わったボールをGKダビ・ルフがトラップミス。こぼれ球をオーステンデのFWノーリッジ・ムソナに奪われ、無人のゴールへ右足で流し込まれた。

 後半7分にはクロスの落としからMFエマヌエル・バンダに左足で決められ、2点のビハインドを背負う。それでも同27分、FWイサーク・キーセ・テリンが自ら獲得したPKを沈め、スコアを1-2とする。

 テリンの得点ランク単独首位となる今季10ゴール目で1点差に詰め寄ったベフェレンだったが、同アディショナルタイム1分に手薄となった守備を突かれ、元同僚のFWジーニョ・ガノに3点目を献上。リーグ戦3試合ぶりの黒星で2試合勝ちなし(1分1敗)となった。

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