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120分激闘後にあわや“乱闘騒ぎ” 横浜FMパクと柏クリスティアーノがヒートアップ

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2-1で激闘を制した横浜FMだが、DFパク・ジョンスが試合後の整列の際にヒートアップ

[12.23 天皇杯準決勝 横浜FM2-1(延長)柏 等々力]

 23日に行われた天皇杯準決勝で、横浜F・マリノスが延長戦の末に柏レイソルを2-1で下し、4大会ぶりの決勝に勝ち上がった。1月1日に埼玉スタジアムで行う決勝では、セレッソ大阪と対戦する。

 激闘だった。前半11分に先制を許した横浜FMだったが、後半24分に途中出場のFW伊藤翔が頭で決めて同点に追いつくと、延長後半13分にはカウンターからFWウーゴ・ヴィエイラがゴールネットを揺らして、逆転に成功した。

 最終盤にはGK飯倉大樹がMFキム・ボギョンに打たれた決定的なオーバーヘッドシュートをビッグセーブで弾き出す。飯倉が「セーブが勝利に繋がって良かった」と振り返った好ゲームを横浜FMが制した。

 しかし試合後の整列の際、柏のFWクリスティアーノと横浜FMのDFパク・ジョンスが、何やら言い合いになってしまう。DF中澤佑二らに促されて整列し一礼をするが、その後の握手の際にもヒートアップ。両選手は引き剥がされるようにして離された。

 ただクリスティアーノは近寄ったウーゴ・ヴィエイラになだめられると、笑顔に戻っていた。

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