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藤枝順心が2年ぶり3回目の高校女王、無失点優勝で夏の悔しさ晴らす

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[1.7 高校選手権女子決勝 作陽0-2藤枝順心 神戸ユ]

 第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会の決勝が7日、神戸ユニバー記念競技場で行われ、藤枝順心高が作陽高を2-0で下し、2年ぶり3回目の優勝を飾った。

 藤枝順心は前半40分にFW青木なつみのゴールによって先制。同45分にはMF並木千夏も得点し、リードを広げた。

 守ってもここまでの勝ち上がりを無失点で抑え込んできた守備陣がこの日も安定。初優勝を目指す作陽の夢を打ち砕いた。

 藤枝順心は昨夏の高校総体は決勝で日ノ本学園に0-1で敗れて準優勝。だが選手権では2回戦で1-0で勝利してリベンジを果たすと、大会を通しても無失点で優勝。5試合で22得点を奪う圧勝だった。

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