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香川が同点ヘッド!!3試合ぶり今季4点目でヘルタとドロー

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後半26分、MF香川真司がダイビングヘッドで同点ゴールを決める

[1.19 ブンデスリーガ第19節 ヘルタ・ベルリン1-1ドルトムント]

 ブンデスリーガは19日、第19節1日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントは敵地でヘルタ・ベルリンと対戦し、1-1で引き分けた。5試合連続フル出場の香川は0-1の後半26分に同点ゴール。3試合ぶり今季4得点目をマークした。ヘルタのFW原口元気はベンチ外だった。

 ドルトムントは前半14分、FWクリスティアン・プリシッチの右クロスに香川が飛び込むが、ヘディングシュートはゴール上へ。同16分のMFユリアン・バイグルの右足ミドルも大きく枠を外れた。

 その後はホームのヘルタも押し返し、スコアレスで折り返した後半1分には右サイドをワンツーで突破したMFバレンティーノ・ラザロのグラウンダーのクロスがファーサイドに抜けてきたところをFWデイビー・ゼルケが左足で押し込んだ。

 後半立ち上がりの失点で1点を追う展開となったドルトムント。後半12分、香川の右CKに合わせたDFソクラティス・パパスタソプロスのヘディングシュートはクロスバーを越え、同14分にはDFジェレミー・トルヤンの左クロスに香川が反応するも右足のシュートはミートできず、GKに弾かれた。

 それでも後半26分、敵陣左サイドの高い位置で相手のパスミスをカットしたFWジェイドン・サンチョがそのままPA内に切れ込むと、左足のクロスは一度は目の前のDFにブロックされたが、こぼれ球を拾ってもう一度右足でクロス。ファーサイドでフリーになって待ち構えていた香川がダイビングヘッドでゴールネットに突き刺した。

 ブンデスリーガ初先発だった前節のボルフスブルク戦(0-0)に続いて2試合連続で先発した17歳のアシストから香川が貴重な同点ゴール。昨年12月12日のマインツ戦(2-0)以来、3試合ぶり今季4点目となり、試合を振り出しに戻した。しかし、チームは終盤の決定機を生かせず、1-1のままタイムアップ。2試合連続ドローのドルトムントだが、ペーター・シュテーガー監督就任後は2勝2分の無敗をキープした。

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