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原口元気が決勝アシスト!! デュッセルドルフがリーグ4連勝キープ、宇佐美は途中出場

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先制アシストを記録したデュッセルドルフFW原口元気

[2.2 ブンデスリーガ2部第21節 デュッセルドルフ1-0ザントハウゼン]

 ブンデスリーガ2部は2日、第21節を行い、FW原口元気とFW宇佐美貴史所属のデュッセルドルフはホームでザントハウゼンと対戦し、1-0で勝利した。先発出場の原口は先制点のセットプレーでアシストを記録。原口と交代した宇佐美は後半5分からピッチに立った。

 先発デビューとなった前節のカイザースラウテルン戦で1ゴール1アシストを記録した原口は、この試合も得点に直結する働きを見せる。前半2分、原口が右CKを蹴り出すと、ゴール前でDFアンドレ・ホフマンがヘディングシュート。これがネットを揺らし、貴重な先制点を挙げた。

 ところが1点リードで迎えた後半5分、頭部を負傷した原口はベンチスタートのFW宇佐美貴史と交代でピッチを退いた。すると同30分、ザントハウゼンの左CKに対してDFカーン・アイハンがハンド。主審はPKを指示したが、キッカーのMFティム・キスターのシュートがGKラファエル・ウォルフがストップした。

 守護神の好守に救われたデュッセルドルフは、後半35分にもウルフがビッグセーブを見せて無失点を継続。1点リードのまま試合を終えて、リーグ戦4連勝、2018年に入っては3連勝を果たした。

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