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ムヒタリアンがマンUで輝けなかった理由を元同僚ルーニーが分析

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ウェイン・ルーニーヘンリク・ムヒタリアンの活躍を願った

 エバートンに所属するFWウェイン・ルーニーが、古巣マンチェスター・ユナイテッドからアーセナルに移籍したMFヘンリク・ムヒタリアンについて語った。英『ミラー』が伝えている。

 ムヒタリアンは2013年6月にシャフタールからドルトムントに移籍。公式戦140試合に出場し、2015-16シーズンには52試合で23ゴール32アシストとハイパフォーマンスを披露して、2016年7月にユナイテッドに加入した。1年目でヨーロッパリーグ(EL)、リーグ杯制覇に貢献したものの、期待された実力を発揮することができず、ジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を得ることができなかった。

 昨シーズン、ユナイテッドでムヒタリアンとチームメイトだったルーニーは、「本当に才能のある選手」と称えつつ「ユナイテッドでは自由にプレーさせてもらえなかった。彼はもっと前に行きたかったはずだ。ドルトムントでそうだったようにね」と、ユナイテッドで活躍できなかった理由を説明した。

 アーセナルに移籍したムヒタリアンは、1月30日のスウォンジー戦で新天地デビュー。移籍後初先発となった3日のエバートン戦では、3アシストを記録するなど5-1の勝利に大きく貢献した。「アーセナルではもっと自分の周りを走ってくれる選手がいるだろうし、パスプレーも期待できる。これまでよりゴールやアシストも増えるはずだ。彼はアーセナルでうまくやると確信しているよ」と元同僚の活躍を願った。

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