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ドルト、17歳MFサンチョが靭帯損傷で数週間の離脱

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負傷したドルトムントFWジェイドン・サンチョ

 ドルトムントは5日、FWジェイドン・サンチョがMRI検査を受けた結果、靭帯を損傷していることが判明し、数週間に渡って戦列を離れる見込みになったと発表した。

 2000年3月25日生まれで現在17歳のサンチョは、今年に入ってからのリーグ戦全4試合に出場。第18節ボルフスブルク戦から第20節フライブルク戦までは、3試合連続でスターティングメンバーに名を連ねていた。

 しかし、先発を外れた第21節ケルン戦では後半27分にMFクリスティアン・プリシッチに代わってピッチに送り込まれたものの、試合終了直前に負傷してピッチを後にしていた。

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