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3部クラブに6発圧勝…バイエルンがDFBポカール準決勝進出

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準決勝進出を決めたバイエルン

[2.6 DFBポカール準々決勝 パダーボルン0-6バイエルン]

 DFBポカール(ドイツ国内杯)は6日、準々決勝1日目を行い、バイエルンが3部のパダーボルンのホームに乗り込んだ。前半だけで3点のリードを奪ったバイエルンは、後半にも3点を加点して6-0で圧勝。準決勝へと駒を進めた。

 前半19分に試合を動かしたのはバイエルンだった。FWロベルト・レワンドフスキの浮き球のパスからPA内に侵入したFWトーマス・ミュラーの折り返しに反応したFWアリエン・ロッベンのシュートはジャストミートしなかったものの、転がったボールに反応したMFキングスレイ・コマンが蹴り込み、スコアを1-0とした。

 攻撃の手を緩めないバイエルンは前半25分、コマンの鋭いパスに反応したレワンドフスキが、胸トラップからの右足シュートでネットを揺らして2点目。さらに同42分にはDFマッツ・フンメルスのパスから完全に抜け出したDFヨシュア・キミッヒが冷静に流し込み、リードを3点差に広げた。

 3-0とリードしたまま後半を迎えても、バイエルンのゴールラッシュは止まらず。後半10分にMFハメス・ロドリゲスが蹴り出したCKを、MFコレンティン・トリッソがヘディングで4点目を叩き込む。その後、パダーボルンにゴールを脅かされる場面を作られるが、同11分にFWベン・ゾリンスキが放ったシュートはポストを叩く。さらに同35分には決定機を作られたものの、ゴール前でフリーになったFWフィリップ・ティエツのシュートはジャストミートせずに難を逃れた。

 すると後半41分にロッベンが左足シュートを突き刺してチーム5点目を記録すると、同43分にはMFフランク・リベリのラストパスを再びロッベンが流し込み、バイエルンが6-0で大勝した。

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