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頭抱えた得点機逸…森岡が移籍後初ゴール逃したアンデルレヒト、下位相手に完封負け

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トップ下で先発したMF森岡亮太

[2.10 ベルギーリーグ第26節 オーステンデ2-0アンデルレヒト]

 ベルギーリーグ第26節が10日に行われ、MF森岡亮太の所属する3位アンデルレヒトは敵地で14位オーステンデと対戦し、0-2で敗れた。加入後2戦目となった森岡はトップ下で先発し、後半31分までプレーしている。

 前節の最下位メヘレン戦(2-2)に続き、下位との対戦となったアンデルレヒト。勝ち点の取りこぼしは避けたいところだったが、前半7分にMFレアンデル・デンドンケルが相手のクロスの処理を誤り、オウンゴールで先制点を献上する。

 前半15には相手の右CKから混戦となり、最後はDFアントニオ・ミリッチに押し込まれて0-2。同39分にPA後方右で縦パスを受けた森岡がターンから中央へ切れ込み、左足でシュートを放つも、大きく枠を外れた。

 後半も攻勢を強めるアンデルレヒトは後半5分にPA手前中央でFKのチャンス。デンドンケルのシュートが壁に当たると、こぼれ球を拾ったPA内中央の森岡がダブルタッチで相手DFをかわし、体勢を崩しながら左足で流し込もうとする。しかし、カバーに戻ったDFにスライディングで阻まれ、思わず頭を抱えた。

 後半27分にアンデルレヒトがデンドンケルの一発退場で数的不利に陥ると、移籍後初ゴールを逃した森岡は同31分にDFジョズエ・サと交代。チームは最後まで1点が遠く、0-2の完封負けで4戦勝ちなし(3分1敗)となった。

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