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頭隠して“局部”隠さず…プレミアリーグで放送事故、ファンは「ランチ中に見れて乾杯」

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ハダースフィールドの選手の局部が映り込むハプニング

 11日に開催されたプレミアリーグ第27節において、選手の局部が生中継で映し出されるハプニングが起こった。英『ザ・サン』が伝えている。

 問題のシーンが起きたのは、ジョン・スミス・スタジアムで行われた19位ハダースフィールドと9位ボーンマスの一戦。ホームのハダースフィールドが3-1でリードして迎えた後半アディショナルタイム4分だった。

 試合を生中継した『BTスポーツ』がベンチの前で腕を組むデビッド・ワーグナー監督にアップでカメラを向けると、その背後でサッカーパンツをずり下げて履き直していた控え選手が映り込んだ。局部が露わになったのは一瞬だったが、カメラはワーグナー監督に焦点を当て続けており、一部始終が放送されてしまった。

 不幸中の幸いは、映っていたのが下半身のみで、サッカーパンツの番号もちょうど隠れていたため、選手が特定されにくい状況だったことか。なお、試合は終了間際に1点を追加したハダースフィールドが4-1で勝利し、リーグ戦の連敗を5で止めるとともに、9試合ぶりの白星をつかんでいる。

 同メディアではこのハプニングに反応したファンのツイートを紹介。あるユーザーは「ランチ中にサブ選手の局部を見せてくれたBTスポーツに乾杯」などとコメントしていた。

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