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先輩・松井秀喜の『55』…蔚山現代FW豊田陽平がACLデビュー!! メルボルンと3-3ドロー

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ACLデビューを果たした蔚山現代FW豊田陽平

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)が13日、各地で開幕した。サガン鳥栖から期限付き移籍している蔚山現代(韓国)のFW豊田陽平は、グループリーグ第1戦のメルボルン・ビクトリー(豪州)戦に先発出場し、3-3での勝ち点1獲得に貢献した。

 星稜高の先輩であり、元野球選手の松井秀喜と同じ『55』を背負った豊田にとっては、初めてとなるACLの舞台。元柏レイソルのDFキム・チャンスらと共にスターティングメンバーに名を連ねると、試合は序盤から打ち合いの様相を呈した。

 蔚山現代は前半24分、FWミスラフ・オルシッチのFKが決まってリードするも、同26分にFWリロイ・ジョージのゴールで失点。同34分にはDFリヒャルト・ビントビヒラーのヘディングで突き放したが、同37分にL・ジョージの2点目が決まって追い付かれた。

 2-2で迎えた後半も序盤から試合が動く。6分、M・オルシッチの豪快なミドルシュートで再び突き放した蔚山現代だったが、同9分にMFリース・ウィリアムズのゴールで三たび同点。いずれも勝ち越しゴールの直後に取り返されるという形で、試合を優位に進めることができない。

 このまま試合は終わって3-3のドロー決着。豊田は後半31分までプレーした。蔚山現代は第2節、ホームで川崎フロンターレと対戦する。

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