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ライバル移籍は正しい選択だった?初先発のジルをコンテとアザールが絶賛

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チェルシーで評価を高めているオリビエ・ジル

 WBAを3-0で下したチェルシーのエースと指揮官が、新加入のFWオリビエ・ジルの働きを絶賛している。

 プレミアリーグ第27節でWBAと対戦したチェルシーは、ホームで3-0と快勝して連勝を止めている。この試合で移籍後初先発を果たしたジルのパフォーマンスについて、アントニオ・コンテ監督とMFエデン・アザールがコメントを残している。

 かねてからジルの獲得を熱望していたコンテは「もっとよくなる」と前置きした上で、ジルの献身性の高さと周りの選手を生かすポストワークについて満足感を示した。

「彼のパフォーマンスには目を見張るものがあった。ケガから復帰したばかりだったから、周りの選手とアイデアを共有できるか心配だったんだけど、彼は常に正しいプレーをしていたね。(ジルがアザールのゴールを演出した)先制点のシーンがそのことを証明しているよ」

 続いて、この試合でジルとの連携から先制点を奪ったアザールも、新加入のフランス代表ストライカーとのプレーに手応えを感じている。

「彼はイングランドでもトップクラスのターゲットマンだ。彼はどんなボールでも上手く収めてくれる。僕だけじゃなく、ペドロ(・ロドリゲス)やウィリアン、それに他の選手だって彼のポストプレーを頼もしいと感じているはずだよ」

 ジルは2012年にモンペリエからアーセナルに加入し、主にレギュラーとして活躍していた。しかし、冬の移籍市場でFWアレクサンドル・ラカゼットが加入するとベンチに座ることが多くなり、出場機会を求めてチェルシーに移籍していた。

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