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仙台退団のMF野沢が豪州2部に移籍…“鹿島コンビ”再結成にFW田代も喜ぶ

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MF野沢拓也がオーストラリア2部へ

 オーストラリア2部のウーロンゴン・ウルヴズは15日、ベガルタ仙台を退団したMF野沢拓也(36)の獲得をクラブ公式フェイスブックで発表した。

 鹿島の下部組織出身の野沢は、高校3年生だった1999年に2種登録選手としてトップデビュー。13シーズン在籍し、攻撃的MFとして数々のタイトル獲得に貢献した。2012年には神戸に完全移籍したが、2013年に1年で鹿島へ復帰し、2014年8月からは仙台でプレー。今年1月8日に契約満了が発表され、フリーとなっていた。

 J1リーグ戦では通算384試合に出場し、70得点を記録。また、カップ戦では74試合で8得点、天皇杯では41試合で12得点を挙げている。

 ウーロンゴン・ウルヴズは野沢を「Jリーグで最も成功した人気選手の一人」と紹介。そして「5つのJリーグタイトル、2回の天皇杯制覇、3度のJリーグカップ優勝、2回のゼロックススーパー杯チャンピオン、そしてスルガ銀行杯も制している」と獲得タイトルを書き並べた。

 ウーロンゴン・ウルヴズには2017年からFW田代有三も在籍している。クラブ公式フェイスブックによると、オフシーズンに鹿島・神戸時代のチームメイトである田代から野沢への助言もあったようだ。クラブは「タクヤの加入で私はさらに自信を持つことができる」と再会を喜ぶ田代のコメントを伝えている。

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