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「○○が多すぎる件」元なでしこFW永里、羽生結弦の演技後にさりげないツッコミ

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五輪連覇を目指す羽生結弦

 元日本女子代表(なでしこジャパン)のFW永里優季が、フィギュアスケート男子で66年ぶりの五輪連覇を目指す羽生結弦の演技を観戦し、自身のツイッター(@Yuki_Ogimi)で感想を語っている。

 平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラムが16日に行われ、2014年ソチ五輪の金メダリストである羽生は最終第5グループの1番目に登場。ほぼ完璧な演技で自身の持つ世界最高記録(112.72点)に迫る111.68点を叩き出し、首位に立った。

 永里は演技終了直後、観客が羽生を称えて彼の好きなプーさんのぬいぐるみを次々と氷上へ投げ込んだことを受け、「プーさんが多すぎる件」と一言。

 しかし、その10分後に「プーさんに気を取られてしまったので仕切り直して」と再びツイートし、「羽生選手の演技、心揺さぶられました。一つ一つの演技がElegantで、着地が決まるたびに心踊らされて、フィギュアスケートを通して自分を表現することが大好きなんだなと感じました」と、同じアスリートとして刺激を受けた様子だった。

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