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「次世代のナカタだ」16歳久保建英を伊メディアが特集…“日本のスター”と熱視線

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イタリアメディアからも注目されるFW久保建英

 FC東京に所属するFW久保建英について、イタリアのサッカー情報サイト『トゥット・メルカート・ウェブ』が15日、特集を組んだ。

 バルセロナの下部組織出身で、現在はJリーグで活躍する16歳の久保に、イタリアから熱視線が注がれている。毎日、1人ずつ才能ある選手を紹介するコーナーにおいて、15日は久保が選出された。

 特集では、「タケフサ・クボ…次世代のナカタ」と題し、かつてイタリアのローマやペルージャ、パルマなどで活躍した元日本代表の中田英寿氏に準え、久保が紹介されている。

「わずか15歳5か月でデビューし、日本サッカー史上最年少プレーヤーになった。タケフサ・クボは、バルセロナ下部組織出身のだが、現在はFC東京でプレーする若手だ」と、バルセロナで育成された若き久保が日本で躍動していることを伝えた。

 続いて、「日本サッカー界の新顔であり、待望のスターである」と紹介し、選手の特徴を分析している。

「小柄なファンタジスタで、狭いスペースで素早いスピードを持つ。また広いスペースにおいても脅威となれる能力がある。移籍の規制により、バルセロナが犠牲を払った数多くの選手の1人だ」

 最後に、久保に類似する選手として「ヒデトシ・ナカタ」と結んでいる。久保の成長には、日本から遠く離れたイタリアからも視線が注がれているようだ。

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