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[デンチャレ]関東B・北信越選抜は先制許すも東海選抜に4発逆転勝ち

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関東選抜Bは4得点を奪って快勝した

[2.16 デンソーカップチャレンジ 東海選抜1-4関東選抜B]

 第32回デンソーカップチャレンジサッカー熊本大会が16日に開幕し、1回戦が行われた。関東選抜Bは東海選抜に4-1で快勝。MF氣田亮真(専修大2年=千葉U-18)が2得点と気を吐いた。

 明日の準決勝で関東選抜Bは九州選抜と対戦。東海選抜は全日本大学選抜と順位決定戦を行う。

『デンソーカップチャレンジサッカー』(通称デンチャレ)は、北海道から九州まで、全9地域の大学選手が選抜チームで対戦する、大学サッカーの“地域対抗戦”。選抜チームに選ばれた大学1年~3年生(新2年~4年生)の選手たちは、それぞれの地域の代表として本大会に臨んでいる。

 先制点をオウンゴールによって失った関東選抜Bだったが、前半28分に氣田が胸トラップから右足でゴールネットを揺らして同点。同45分にはFW加藤陸次樹(中央大2年=広島ユース)のパスを受けた氣田が逆転弾を蹴り込む。

 後半も主導権を握った関東選抜Bは15分、MF小野原和哉(流通経済大3年=磐田U-18)の浮き球パスをエリア内でコントロールしたMF諸岡裕人(国士舘大3年=正智深谷高)が加点。終了間際には加藤の左クロスを途中出場のFW高橋潤哉(駒澤大2年=山形ユース)が押し込んで、ゴールラッシュを締めくくった。

(取材・文 児玉幸洋)
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