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日本人対決は両者とも消化不良…今季初ベンチの森岡は終盤出場、冨安のデビューもお預け

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MF森岡亮太は後半29分に途中出場

[2.16 ベルギーリーグ第27節 シントトロイデン1-0アンデルレヒト]

 ベルギーリーグ第27節が16日に行われ、MF森岡亮太の所属する3位アンデルレヒトは敵地でDF冨安健洋所属の10位シントトロイデンと対戦し、0-1で敗れた。加入後3戦目となった森岡は前所属のベフェレン時代も含め、今季リーグ戦初のベンチスタート。後半29分に途中出場したが、得点に絡むことはできなかった。一方、冨安も加入後6試合連続でメンバー外となっている。

 先制したのは2連敗中のシントトロイデン。前半42分、カウンターからFWチュバ・アクポムが放ったミドルシュートがゴール左隅に突き刺さり、上位チームを相手にリードを奪う。

 後半4分にはMFアレクシス・デ・サールの右クロスがPA内のDFジョズエ・サの腕に当たり、PKを獲得。先制点を挙げたアクポムが同6分にキッカーを務めるも、右足でゴール右を狙ったシュートはGKに止められた。

 1点を追いかけるアンデルレヒトは後半29分、PK献上のジョズエ・サを下げ、森岡を投入する。しかし、大きなインパクトは残せず、試合も0-1のままタイムアップ。アンデルレヒトは痛い2連敗となった。

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